エレベーターが使えなくても
普段と変わらない日常を提供します
エレベーター停止中のゴミ捨てや、
手荷物の上げ下ろしを代行いたします。
また、新聞・郵便物を個別にお届けする
サービスも行っております。



エレベーターが停止している棟の各階に腰掛けて休憩ができる椅子を設置いたします
また、介添や杖の設置もいたします。
階段を上り下りできない方は、階段昇降用のリフトでサポートいたします。
使用できる階段の条件につきましては、サービス詳細をご確認ください。



エレベーターが停止している棟の各階に腰掛けて休憩ができる椅子を設置いたします
また、介添や杖の設置もいたします。
階段を上り下りできない方は、階段昇降用のリフトでサポートいたします。
使用できる階段の条件につきましては、サービス詳細をご確認ください。
安心してご利用頂くために、介助サービス専用の保険を毎年更新しております。
また、安全のため階段昇降機を使用したサポートは必ず研修を受けたスタッフ2人以上で対応いたします。
エレベーターの改善工事や点検による停止期間中も住人の方の不自由を軽減できるよう、経験や知識のある資格保有者が心を込めてサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
最近はエレベーターの性能が上がり、小さな地震でも停止するようになったり、バブル期のマンションが大量に改修工事の時期を迎えたりするようになりました。
これは、住人の安全性を確保するために大切なことであるのと同時に、工事中にエレベーターが停止することは住人の皆様にとって日々の生活に大きな支障をきたすことになります。
エレベーターの工事期間中は、階段を利用しなければならないため日々のゴミ出しや買い物といった荷物の運搬も困難になり、日常生活を送るうえで非常に不便を強いることになるのです。
また、車椅子の方やご高齢の方、小さなお子様がいらっしゃる方々にとっては更に大きな負担となります。
工事の規模によっては、数日のものもあれば数週間、数ヶ月と長期にわたるものもあり、この期間中マンションのエレベーターが停止するということは、住人の方々に多大な不便さと不安を与えクレームに発生する可能性が大いにあります。
エレベーターの工事期間中は、住人の皆様の安全を第一に確保する必要があります。
緊急時に備えて、代替手段を確保することも重要になってきます。非常用避難経路などの確認等、マンションの住人に対して十分な説明と情報の共有を行うことがとても大切です。
トラブルを減らすために、より具体的な対応策を示すことで、住民の皆様の不安を解消しご理解を得やすくなります。
では、具体的な対応策とは?
エレベーターが使用できない期間中の移動手段は階段になるケースがほとんどです。
マンションで暮らしている方の日常生活で、階段移動になると困難になるものは「郵便物の受取」「荷物の運搬」「ゴミ出し」など
また、お身体の不自由な方やご高齢者、ベビーカーや車椅子の階段の昇り降りは、プロの介助人員が必要となります。
このように、エレベーターが停止している期間中に住人の方が困るであろう生活上の不便について、住人の代わりに行う代行サービスがあることや、車椅子の方も階段昇降機を用いてプロが介助することで階段の昇り降りが可能であることを説明し、安心していただくことができれば、エレベーター工事にもご理解を得られトラブルを減少させることが可能です。
「階段昇降機」には、専用のレールを設置するタイプと、様々な場所に簡単に持ち運ぶことができるものがありますが、
当社では「可搬型階段昇降機」を取り扱っているため事前の設置準備等は不要です。